家族と社会生活学校教育日常生活と道徳
理想と現実・親子と家庭と社会・集団と個人などを考えてみよう
普段の生活の中から道徳を考えるPageです
経済無き道徳は戯れ言 道徳無き経済は犯罪である 二宮尊徳
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         道徳心とは 他人様に迷惑を掛けないようにしよう! 優しくしよう! とする心がけです。

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                             身の回りには楽しいことが一杯有ります。興味のあることも一杯有ります。みな生活の原動力です。
ご挨拶
 人と社会生活親子 道徳教育のPageのご閲覧を頂き誠に有り難う御座います。
 私は他人様にあれこれと家庭や子供の教育や社会や道徳の説教ができるほど偉くはありません。だから、他人様にあれこれと家庭や子供の教育や社会や道徳の説教をするつもりも、討論する積もりも毛頭ありません。
 こんな生き方もあるのか・・・・そんな考え方もあるのか・・・・と読み流して下されば其れで十分です。
 少し皆さんと違う点は、七つ起用の七貧乏と謂うところでしょう。職業は色々と換えました。何故かと謂えば、学歴もないのに、好奇心だけは旺盛で、目移り気移りが多かったからでしょう。でも女房は換えていません!こんな生き方ですが、女房も気楽に過ごしてきました。
 社会生活に於いて職業は雑多に変えました。だから職業の経験は沢山あります。そして更に他人様の話を聞くのが大好きです。だから、次から次へと、話して貰いました。

 家族と社会生活学校教育日常生活と道徳、道徳の荒廃は目に余ります。昨今道徳教育が言われますが、ちょっとした心がけの違いで善人にも悪人にも成ると思います。
 社会生活や子供の教育や道徳に拘わる話を聞かせてくれた御仁は、政治家、法律家、学者、詐欺師、女たらし、実業家、サラリーマン、大金持ち、あそび人、ホームレス・・・・まで数えればきりがありません。
 社会生活や学校教育や子供の教育や道徳の話は聞くばっかりで、他人様に道徳云々を話したことは有りません。Internetと謂う文明の利器があります。今まで聞いたことを洗いざらい書かせていただきましょう。
 私は本郷と謂う田舎の村に住む青蛙。蛙は親を知りませんが、私は親に育てられました。雨が降ると藪の中からぴょんぴょんと表へ出ます。世間はあまり広くはないけれど、安住の地がある池の蛙よりは廣いかな?
 百舌は高みから私を狙っています。小さな体を、草の緑に紛れ込ませて身を隠さないと、直ぐに餌食になってしまいます。とても弱い存在です。
 でも私は蛙です。池の中でも藪の中でも、澄んだ水でも濁った水でも、大きな藪でも庭の隅の小さな草むらでも、何処でも住めるのです。だから生きてゆくのは厳しいけど、悲観はしていません。それは今まで道徳の話を沢山聞かせて貰ったので、それなりに愉しく生きています。

ひと休みしましょう
 人は社会生活の中で家族には心遣いをして、子供たちの教育のことも考え、道徳心を養い、道徳に外れない生き方をしようと、人の心は何時も張りつめていると疲れてしまいます。

 家族と社会生活学校教育日常生活と道徳、道徳の荒廃は目に余ります。昨今道徳教育が言われますが、ちょっとした心がけの違いで善人にも悪人にも成ると思います。
 青い空と草木の緑です。子供の頃を思い出します。
 身の丈の木々と見上げるような樹が少しあります。兄弟友人と祖父母と両親に見えませんか?
 家族と社会生活、私達と子供たちの道徳とはこの様なありふれた風景の中にも見出せます。
 小さい樹、中くらいの樹、大きな樹とほどよく間隔を開けて生えています。
 個々の家庭の親たちも決して、巨木のようではありません。台風が来れば倒れるかも知れません。其れが現実の祖父母や両親や子供の関係です。
 お互いに邪魔をせず何れは大きくなり枯れてゆき、また種が芽生える。自然の摂理です。
 家族と社会生活と道徳とは大木が密集するジャングルではなく、この絵のように、お互いに分を守って助け合ってゆく生き方を言うのでしょう。

社会と道徳 井蛙放談
 
家族と社会生活学校教育日常生活と道徳、道徳の荒廃は目に余ります。昨今道徳教育が言われますが、ちょっとした心がけの違いで善人にも悪人にも成ると思います。
  何処に出かけても話題に欠かないが、此はどうなっているのだ?と思うことも多多あります。家族有り様や子弟の道徳教育、社会生活の有様など、道徳云々を云う柄ではないが、時折見聞きしたあれこれを書かせて貰いましよう

孫への手紙
 
家族と社会生活学校教育日常生活と道徳、道徳の荒廃は目に余ります。昨今道徳教育が言われますが、ちょっとした心がけの違いで善人にも悪人にも成ると思います。

 私が育った家庭には、祖父母と父母と姉兄弟と甥姪が皆で住んでいた。裕福ではなかったが、貧乏でもなかった。
 祖父が他界し、姉が嫁ぎ、兄が家を出て、長兄が妻を娶り、甥姪が生まれ、家族という小社会の中で、人の生病老死、新たに家族の一員となる者、家を出て一家を構える者、普段の生活の中で、当たり前のこととして育った。
 父母は農作業に忙しく働いて居たが、子供たちから目を逸らす事は無かった。
 父母は口癖のように謂った!
 大根は今年作柄が悪ければ、来年作り直せばよい!
 子供を育てるのは、一生に一度の事だから、絶対に不出来は許されない!
 仕事を言い訳に子供から手を抜くことなど、親の資格がない者のすることだ!
 そして又、父母を見守る、父母の親が居た。
 祖母は、母の良いところを拾い出して、子供に話してくれた。
 祖母は孫たちに、短歌を聞かせ人情の機微について教えてくれた。
 祖父は、実利的な人の道を教え、論語を聴かせ道徳を説いてくれた。
 祖父は孫たちにこういった!
 教えて貰うことばかりが、学習ではないのだよ!
 学びたかったら、死ぬまで学ぶことが出来るのだぞ!
 私は中学を卒業すると、其れが当然のこととして働きに出た。生まれ育った家を出た者だから、祖父母は居ない。忙しい中で子供を育てた。心掛けては居たのだが、祖父母が孫の私にしてくれたような情操教育や道徳教育はしていない。
 子供たちは大学を卒業するとまもなく生家を後にした。郷里にいては時代の空気に乗れないのは解っている。何れは山野と人の温もりが欲しくなって帰ってくることも解っている。
 今の私達のように!
 いまは離れているが、子も孫もいる。私は祖父母が私に話して呉れた情操や道徳の話を、子や孫たちに話す事とした。
 毎月一通の家族愛や道徳に基本を措いた葉書を出している。
 つい多忙に紛れて手紙を出すのが遅れたことがある。
 お母さん!手紙が来ないよ!
 読んでいてくれたのだ。

娘への手紙
 
家族と社会生活学校教育日常生活と道徳、道徳の荒廃は目に余ります。昨今道徳教育が言われますが、ちょっとした心がけの違いで善人にも悪人にも成ると思います。

息子夫婦への手紙
 
家族と社会生活学校教育日常生活と道徳、道徳の荒廃は目に余ります。昨今道徳教育が言われますが、ちょっとした心がけの違いで善人にも悪人にも成ると思います。

社会教育と道徳現代論語
 論語テキストの二番煎じをしても致し方有るまい。このページは、ちょっと見方を変えた!少し拈ってみた!語彙の誤訳はご勘弁願いましょう。
 古典の語彙を頭出しに使わせて貰った!ぐらいに看ていただきましょう。家族と社会生活学校教育日常生活と道徳、道徳の荒廃は目に余ります。昨今道徳教育が言われますが、ちょっとした心がけの違いで善人にも悪人にも成ると思います。

一言居士
 このPageは世間の各方面から聞いた日常生活の中での家庭や社会や子供たちの教育や道徳に拘わり有る話を、その都度整理して載せたものです。
 良い人生とは、家庭や社会や自分たち子供を含めた全員が、道徳の基本である人様に迷惑を掛けることなく、よい家庭に恵まれ、人生を全う出来る事でしょう。其れには道徳的に納得の上での行動を基本とすべきです。納得の上なら後で後悔をすることもなく、他人を恨むこともありません。 家族と社会生活学校教育日常生活と道徳、道徳の荒廃は目に余ります。昨今道徳教育が言われますが、ちょっとした心がけの違いで善人にも悪人にも成ると思います。
 安易に「信じる」と云う言葉を使いますが、信じることほど自分に無責任投げ遣りなことはありません。怨みを作り出す要因の大部分は「信じる」事から始まるのです。
 道に迷う・方向に迷う・寸法に迷う・人生に迷う。
 道に迷はない為には、地図が有ればよい!
 方向に迷はない為には、方向磁石が有ればよい。
 寸法に迷はない為には、物差しが有ればよい!
 人生の方途に迷う。
 人生に迷はない為には、優先順位を予め決めておけばよい!
 人生とは判断の連続である。その場その場で判断していては迷って当たり前だ!だけど予め優先順位が決まっていれば、迷う事は殆ど無い。だから私は人生に悩んだことは殆ど無い。
 右足を出したら次に何足を出したらよいかをいちいち判断していては、とても前には進めないが、予め決まっているので迷う事なく前に進める。其れと同じで、日々遭遇する事案に基本的な順位を予め決めておけば、迷いは格段に減る。
 優先順位とは、人生で大切な事柄の優先順位と思えばよい。
 先ず設問から始めよう。
 1−貴方は相手に迷惑を掛けても一向に構わないですか?それとも迷惑を掛けることは不本意ですか?
 2−貴方は生きて行くために仕事をするのですか?仕事をするために生きて居るのですか?
 次に、相手に迷惑を掛けず!生きて行くために仕事をする!を選んだ人には次の判断順位があります。
 1−自分の健康
 2−女房子供の健康
 3−両親の健康
 4−女房子供のこと
 5−仕事のこと
 6−自分のこと
 7−兄弟姉妹のこと
 8−他人のこと
 自分の健康を蔑ろにすると、女房子供に迷惑を掛けます。
 女房子供の健康を粗末にすると、相手に迷惑を掛けることになります。
 仕事をばかり優先にすると、自分のや女房子供や父母や家族の生活まで犠牲にします。
 自分のことばかり優先すると、健康や家族の生活や仕事を犠牲にします。
 他人のことは、先ず自分の家族のことを充分に出来てからすることです。
 これ等をキッチリ守っていては、却って融通のきかない人に成って仕舞います。
 「知って居てすること」と、「知らずにすること」とでは、天地程の開きがあります。
 絶対にしては成らないことは「判断を他人や神様に任せること」です。
 馬券を買うにも赤鉛筆で色々研究しているのに、一番大切な人生を他人や神様任せにするのは、随分無責任投げ遣りな事ですね!
 これだけ順位を並べ立てると、必ずあれこれ理屈を言い出す者が居る。そういう人はそうして下さい。女房子供を泣かせ!仕事のために健康を害し!友人を無くし!鐵クズの様にボロボロに成って死んで行くことでしょう。勿論結婚することはやめた方がよいです!相手を不幸にしますし、子供も不幸にしますから!

人生200訓
 
家族と社会生活学校教育日常生活と道徳、道徳の荒廃は目に余ります。昨今道徳教育が言われますが、ちょっとした心がけの違いで善人にも悪人にも成ると思います。
 人生は長いようで意外と短い
 暗闇の中を歩を進める如くで、少しでも足下を照らす明かりが有れば心強いものだが、其の明かりを求めようとすると、其の行為がかえって危険な要素を内包している事に気づく。
 人の一生は限りない判断の連続に他ならない、普遍性を持たない判断基準を提供すれば、日々の生活も其れに従うであろうから、有らぬ方向へ突き進んで仕舞う結果となる。
 拠って、ことわざ集などが珍重されているが、これらの書籍は、あまりにも洗練淘汰され、我々凡人にはかえって高尚に過ぎて、一読血肉と成りにくいと言う一面を持つ。
 二宮翁夜話の中に、水車に係わる例え話が有り、水中にどっぷりと浸かった水車は回転せず、世の中の役に立つことはなく、即ち余りにも欲にまみれると世の役には立たぬと、又水を離れた水車も回転せず、俗を離れ自己のみの世界を形成することも、世の役に立たぬと云う。
 水に浸かりすぎる水車も、宙に浮く水車も、何れも他人との関係を蔑ろにし、自己のみの幸せを追求していると云えよう。
 家族と社会生活学校教育日常生活と道徳、道徳の荒廃は目に余ります。昨今道徳教育が言われますが、ちょっとした心がけの違いで善人にも悪人にも成ると思います。
 現実の社会は、妻子親朋を始めとして、人々の相互扶助に拠って成り立って居るのであって、理想と俗、自分の欲と他人の欲、この案配宜しきを得ることが人生に肝要である。
 著者七〇年の経験が、少しでも足下を照らす明かりとなれば、これに勝る幸せはない。

禍福無門
 災いや幸福はその人自身が招くもので、禍福がやってくる一定の入り口があるわけではない。その人の心がけ次第で、災いにもなり、幸福にも成るのだから、日々の行いは深慮すべきであると云う戒め。一般には、禍福に門無し、と云う。

積水成淵
 小さなものでもたくさん集まれば大きくなることの喩え。また、学問や努力を重ねれば、最後には物事が立派に成就することの喩え。少しの水でも、それが積もり積もれば、深い淵と成る意。

益者三友
 交際してためになる三種の友人のこと。正しいと思うことを直言する正直な人。誠実な人。博識な人。人と付き合うに当たって、友人をどう選ぶかを述べた語。

春愁秋思
 春の日にふと感じる物悲しさと、秋にふと感じる寂しい思い。

塞翁失馬
 人生の幸不幸は、変転定まり無いものであることの喩え。またそれを徒に一喜一憂すべきではない事の戒め。

道徳心とは 他人様に迷惑を掛けないようにしよう! 優しくしよう! とする心がけです。

 家族と社会生活学校教育日常生活と道徳、道徳の荒廃は目に余ります。昨今道徳教育が言われますが、ちょっとした心がけの違いで善人にも悪人にも成ると思います。

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